旅日和・・・コロンビア

色彩あふれる コロンビア

国旗

コロンビアの国旗

国章

コロンビアの国章

国の標語:Libertad y Orden
(スペイン語: 自由と秩序)

コロンビア共和国(コロンビアきょうわこく、スペイン語: República de Colombia)、通称コロンビアは、南アメリカ北西部に位置する共和制国家。東にベネズエラ、南東にブラジル、南にペルー、南西にエクアドル、北西にパナマと国境を接しており、北はカリブ海、西は太平洋に面している。首都はボゴタ。

コロンビアの人口は、ブラジル、メキシコに続きラテンアメリカで第3位である。コーヒー、エメラルド、バラの産地である。

旅情報

ボゴタ

標高約2,640mもの高所に位置するコロンビアの首都、ボゴタ。高山地域に位置するため、季節が移り変わるということはなく、年間を通して涼しい気候です。南米諸国の中でも指折りの大都市として知られています。新市街には近代的な高層ビル群が立ち並んでおり、旧市街には欧州支配下に置かれていた当時の面影を強く残す、歴史的建造物が残されています。

黄金博物館

コロンビアは鉱物資源が豊富であることで知られています。黄金博物館には先コロンブス期に造られた金細工34,000点、金のオブジェ約20,000点が展示されておりそのコレクションの規模は世界でも類を見ません。

ボリーバル広場とカテドラル

市民の憩いの場となるボリーバル広場は常に人々が集まり、賑わいを見せています。広場内にはスペイン様式の美しいカテドラルがそびえています。スペインからの影響を強く受けたコロンビアは国民の約80%がカトリック信者であり、訪れる街々には教会や大聖堂があります。

岩塩洞窟教会(シパキラ市内)

もともと塩鉱山だったところをカトリック教会にしたこの場所は、カラフルなLEDで幻想的に照らされています。人の手で掘られたとは思えないほど、広大な洞窟内に広がるミステリアスでスピリチュアルな世界は圧巻です。

カルタヘナ

カリブ海に面する港町カルタヘナはコロンビアきってのリゾート地。16世紀頃は貿易拠点として栄えており、南米諸国の宝石、貴金属、香辛料などをスペイン本国へ輸送するために集められていましたが、海賊や他国から攻撃されてしまう為、街には城壁や要塞が築かれました。城壁などは当時そのままの形で現存されているため、1984年に世界遺産に登録されています。

カルタヘナ旧市街は、城壁に囲まれた旧市街は、16世紀のスペイン植民地時代に建造されたコロニアル調の街並みがそっくりそのまま残されています。かつてアフリカ人奴隷売買の拠点でもあったことから、アフリカ文化も垣間見えます。夜の帳が下りると、教会や時計台などが美しくライトアップされ、ロマンチックな街並みが広がります。

サンフェリッペ城塞

旧市街から少し離れた、小高い丘に位置するサンフェリッペ城塞。かつてアフリカ人奴隷達の労働力により造りあげられ、堅牢なつくりとなっています。現在では城塞の最上部が展望台となっており、カルタヘナ市内を見渡すことができます。

ボテロ広場

芸術家フェルナンド・ボテロにちなんだ名前を持つ広場です。フェルナンドによって生みだされたオブジェの数々などが、広場内に飾られていることが印象的。

コロンビアは治安の悪いイメージが強いですが、ここ十数年の治安回復の強硬政策が功を奏し、大幅に治安が回復しました。特に観光地では警察官をいたるところに配置し治安維持に努めているため、非常に安心感があります。ただし残念ながら他国同様スリ・ひったくり・置き引きなどの一般犯罪はありますので、ご注意ください。

コロンビアの通貨はコロンビア・ペソ(COP)。日本では両替出来ませんのでアメリカドルの小額紙幣に両替してお持ち下さい。日本円は現地では利用できません。現地通貨への両替は空港及びホテルにて可能ですが、ホテル、レストラン、お土産店など殆どの場所でアメリカドル現金が使用できますので、必ず両替をする必要はございません。コロンビア川 俯瞰 峡谷 オレゴン アメリカ インターステート ハイウェー 高速道路 vista house

チップは、基本的には必要ありませんが、ベッドメイクの時に1泊1ドルくらいを枕元に置いてください。またルームサービスを頼んだ際などは必要です。

 

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