旅日和・・・モルディブ

インド洋に浮かぶ約1200もの島々から成るモルディブ

大人の遊び心擽られる海の楽園

国旗

モルディブの国旗

国章

モルディブの国章

モルディブ共和国(モルディブきょうわこく、ディベヒ語: ދިވެހިރާއްޖޭގެ ޖުމްހޫރިއްޔާ‎, Dhivehi Raa’jeyge Jumhooriyya)、通称モルディブは、アジアのインド洋にある島国で、インドとスリランカの南西に位置する。

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ハウスリーフ

ビーチからドロップオフまでの距離が近く、

簡単にダイビングやシュノーケリングを楽しめるリゾートは、

一般的に『ハウスリーフがいい』と言われ人気があります。

モルディブ 海 エメラルドグリーンの海 海と空 リゾート 青

 

ドロップオフ

淡いブルーと濃紺の海の境目で急激に深くなるところ。ダイビングやシュノーケリング上級者向けで沢山の色鮮やかな魚たちに出会えます。

ラグーン

淡いブルーに見える穏やかな浅瀬エリア。シュノーケリング初心者におすすめ。白い砂とのコントラストが綺麗なモルディブらしい景観です。

リーフ

珊瑚礁のこと。豊かな珊瑚の周辺にはカラフルな魚が集まります。

気候の特徴

モルディブは高温多湿の熱帯性気候で平均気温は約27℃と一年中それほど変わらず、気温は24℃から33℃の範囲で年間を推移します。

季節は大きく乾季(11月~4月)と雨季(5月~10月)に分かれますが、服装は年中夏の服装で可能です。イスラム教の国なのでリゾート以外へ観光の場合は肌の露出の少ない服装を心がけましょう。

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特に1月末~4月上旬がベストシーズンで、この時期は天候が安定しているので、天気がよく晴れ渡っているおり、美しい海を楽しむことができる旅行には持ってこいのシーズンです。

日差しが強い為、帽子やサングラスなどを紫外線対策として上手に使いましょう。あまり肌を焼きたくない方は、日焼けや紫外線対策としてUV対策グッズや薄手の長袖などで対応が必要となります。

 

旅日和・・・ジャマイカ

カリブ海に浮かぶ小さな島国

レゲエの神様ボブ・ マーリーの国

国旗

ジャマイカの国旗

国章

ジャマイカの国章

国の標語:Out of Many, One People
(英語: 多くの部族から一つの国民に)

中央アメリカ、カリブ海の大アンティル諸島に位置する立憲君主制国家であり、英連邦王国の一国である。島国であり、北にはキューバとケイマン諸島が、東にはジャマイカ海峡を隔ててイスパニョーラ島に位置するハイチとドミニカ共和国が存在する。首都はキングストン。

イギリス連邦加盟国のひとつ。アメリカ、カナダに続き、アメリカ州で三番目に英語の話者が多い国でもある。

旅情報

オーチョリオス

ビーチリゾートとして名高いモンテゴベイから空路約30分。車で約1時間30分のところにあり、ダンズリバーフォールズへのツアーを利用して訪れる人が多い。オーチョリオスとはスペイン語で「8本の川」の意味。8本の川があるわけではないが、ダンズリバーフォールズに代表されるように水源が豊富で、山肌やジャングルを潤す滝が無数に流れている。豊かな水源に育まれた植物や森には野鳥も多く、爽やかさに満ちている。熱帯果実が栽培されているプロスペクト・プランテーションも見どころ。

ダンズリバーフォールズ

オーチョリオスの市街から車で約10分のところにある滝は観光スポットのひとつ。緩やかな段々状の岩肌を流れ落ちていく滝の流れに逆らって、岩場を上っていくツアーが人気だ。足元は滑りやすいため、ツアー参加者全員で手をつないで滝を上り、途中の岩場で天然のウォータースライダーを遊んだり、岩でせき止められた自然のプールで泳いだり。海遊びに飽きた人には、身の引き締まるような冷たい淡水でリフレッシュするこんな遊び方がおすすめ。滝の淡水は最後は海へと流れ込んでいく。

ホープガーデン

ホープガーデンは元々ホープエステート呼ばれ、リチャード・ホープという男の所有する広大な私有地だった。その2,000エーカーの敷地は、ブルーマウンテンの山上にあるニューキャッスルからダウンタウンの海までに広がっていた。イギリス司令長官であったホープは、1873年、当時スペインの勢力下にあったジャマイカをイギリスの勢力下に置くために多大な貢献をしたことをイギリス政府に認められ、その報酬としてこの土地を与えられた。1881年、2,000エーカーの土地の一部、現在のホープガーデンである200エーカーの土地をジャマイカ政府が買取り、経済発展を目的に外来種の植物を実験的に育てるようになった。当時は主に、サトウキビやパイナップルやヤム芋、コーヒーやバナナなどが育てられていたのだという。のちに1951年、イギリスのエリザベス女王2世によって、現在の「ホープ・ボタニカル・ガーデン」という名前がつけられた。

ボブマーリー博物館

博物館はボブ・マーリーが家族と過ごした生家

キングストンに来てまず訪れて欲しいのは、ジャマイカが生んだスーパースター、ボブ・マーリーの博物館です。ボブ・マーリーは1945年、イギリスの軍人とジャマイカ人の母の間に生まれました。12歳の頃、生まれ育ったジャマイカ北部のナインマイルズを離れ、キングストンにあるゲットー、「トレンチタウン」に移り住みました。このスラム街での人々の暮らしや生活は、以後世界中の共感を呼ぶことになる彼の作品を作るルーツとなりました。1975年ボブは、アイランドレコードの社長であったクリス・ブラックウェルから、現在この博物館となっている家を買い取りました。1981年に、36歳という若さでこの世を去るまでの6年間、家族と共にこの家で暮らしました。

ドクターズ・ケーブ・ビーチ

ドクターズ・ケーブ・ビーチはモンティゴベイにある空港から車で約5分の場所にある、有料のプライベートビーチです。有料だけあって、ビーチはきれいに整備されており、更衣室やシャワー室、トイレも完備。フードコートやバーも併設されています。訪れるのは海外からの観光客が多く、監視員も常駐しているとあって安心、安全。ドクターズ・ケーブ・ビーチの魅力は、何といっても海の美しさ!コバルトブルーの海は透明度が高く、思わずうっとりとしてしまいます。白い砂浜に青い空、そして青く澄んだ海はまさに絶景!

ブルーラグーン

ジャマイカの定番観光スポットでもある、ブルーラグーン。キングストンから車で2時間半ほどのジャマイカの東海岸に位置する港町、ポートアントニオにあります。

ターコイズブルーの綺麗な水は、ブルーマウンテンからの湧水と海の水が混っざっており、手を浸してみると不思議な感じがするのだとか。水深はなんと60meter以上あるのだそう!

ブルーマウンテン

コーヒー豆の最高級品種である、ブルーマウンテン。ブルーマウンテン山脈の標高800~1,200meterにあるブルーマウンテン・エリアで生産されたコーヒーだけが、ブルーマウンテンコーヒーと呼べる。

ブラックリバー

ブラックリバーをボートで散策しながらワニを見ていきます。ワニは人に慣れているのかおとなしく、直接触ることも出来ます。川を進んでいくと、たくさんのマングローブが生い茂っている所も見れるので、大自然の中で癒されます。

虫よけ・ティシュ・ウエットティッシュ・殺虫剤・常備薬をお忘れなく。

路線バス キングストン市内の路線バスは平日が30分に1本、週末や祝祭日は1時間から1時間半に1本の割合。行先はLED表示で確認できますが、表示がない場合には運転手や乗客に尋ねましょう。

キングストンから郊外へ移動する場合、ワゴンのミニバスを利用するのが一般的。降車する時は「Driver Stop!」と叫べば停まってくれます。ただしこのミニバス、乗客がいっぱいになるまでは発車しません。

ミニバスよりも大きなコースターは長距離を走るバスで、観光地のモンデゴ・ベイやオーチョ・リオス行きのバスも運行しています。目的地まで停車しません。

ジャマイカのタクシーには、一般のタクシーとJUTA(ジュタ)と呼ばれる観光客用のタクシーがあります。タクシーは赤いナンバープレートで、JUTAにはサイドドアにマークが。ダッシュボードかミラーの下に許可書をぶら下げているのも目印です。

一般のタクシーにはメーターがなくて運転手が独自で決めているので、高額な料金を請求される恐れも。しつこい勧誘には、はっきり「No Thank you!」と断りましょう。料金や安全性を考えてもJUTA(ジュタ)の方が安心です。料金の支払いはJA$(ジャマイカドル)が基本ですが、US$(アメリカドル)での支払いもOK。

リーズナブルにキングストン市内を動きたい方におすすめなのが、相乗りのルートタクシー。こちらは決められたエリアを循環し、バスのように相乗りになっています。

レンタカーを利用する場合には、レンタル料と保険料、10%の税金がかかり、国際運転免許証の提示が必要です。